前にも、ベンジャミン・フランクリンの名言をまとめた事があるんですが、この人の名言は本当に面白いです(あと結構女性に厳しめ・笑)。

・人生が変わるかもしれないベンジャミン・フランクリンの15の名言

己も含めて人間をシニカルに見ている気がするんですが、彼は1700年代のアメリカに生きた人、なのに300年過ぎた今でも通用する言葉がたくさん・・・それだけ人間は変わっていないってことなんでしょうね(笑)。

あまり日本で紹介されていない言葉も調べて、そちらはTwitterで毎日発信していますので、良かったらフォローしてください(^^)


1.The heart of a fool is in his mouth, but the mouth of a wise man is in his heart.
(愚者の心は口にあり、賢者の口は心にある。)


これ・・・最近ではでっくん(東出昌大さん)の会見の時、浮かんだ言葉です・・・(でっくん本当にすみません)。分かっているんだけど、つい口から出てしまう自分を追い詰める言葉・・・私もあります。

不意を突かれると、キケン(でっくんもそうでしたね)。

でも頭の良い人って、まずこれをしないんですよね。
何かを口にする前に、その影響をしっかり考えているんだろうなあと、そして相応しい言葉をしっかり探す・・・これが出来る人は賢人だと思います。


2.The discontented man finds no easy chair.
(不満を持つ者に、安楽椅子は見つからない。)


幸せ、心の充足と言うのは、自分次第でいつでも見つかるということ。

逆に不満に目を向ければ、それも際限なく見つかる。

この間「カンブリア宮殿」でオンデーズ(メガネチェーン)の社長の回を見たら、これと似た話をしていました。

14億円の負債を抱えた潰れかけのメガネ屋を買収した時、業績改善のために社員たちにヒアリングをしたそうですが、不満がたくさん上がってくると。

そしてそれを解決しても、次々不満が出てきて業績改善が進まない。

なので社員の不満は解決するのではなく、納得してもらうことにした、そして会社を変えていったという話です。

そしてオンデーズは現在、年商180億円企業に成長、その過程を描いた本「破天荒フェニックス」は、ドラマ化もされました。

この時の社長を演じたのは勝地涼さん、実際の社長と雰囲気似てるなと思いました。



書籍の表紙は竹内結子さんの夫・中林大樹さんですが、何でご本人の写真にしなかったのかな?と思うほど、ご本人も爽やかハンサムでした。


3.He that lives upon hope will die fasting.
(希望を糧に生きるものは空腹に死す。)


「本気で望めばそれは叶う」と考える人も多そうなアメリカで、これを口にしたベンジャミンの勇気(笑)。

こういう現実主義な人がいても良いし、希望を糧に生きる人がいても良い、双方が充実して生きられるのが理想だなと思います。



4.Eat to live, and not live to eat.
(生きるために食べよ、食べるために生きるな。)


周囲に食いしん坊が多かったんでしょうか。

生活習慣病の罹患率高そうですから、今のアメリカでも重要なアドバイスになりそうな言葉ですよね。


5.A false friend and a shadow attend only while the sun shines.
(偽の友人と影は日が差すときのみ寄り添う。)


確かにつらい時を支えてくれた人とは、一生のつながりを保っていきたいものですし、自分もそういう人でありたいと思います。


6.To find out a girl’s faults, praise her to her girlfriends.
(女性の欠点を知るには、彼女の女友達の前で彼女を誉めてみることだ。)


これをすると「でも彼女ってさあ・・・」と、必ず何か言い始めるということでしょうか(笑)。

もしそうなら、それが合っているとは限らないかな?とも思います、なーんてね。


7.The best of all medicines are rest and fasting.
(あらゆる薬の中でも最高の良薬は休息と断食。)


昨今のコロナウィルス対策にも、どこか通じる言葉かもしれません。

動物も具合が悪いときはエサを食べずに、ひたすら休むと言いますから、消化に体力を使わずに、治癒力に全振りするのが一番という事でしょうか。


8.A light purse is a heavy curse.
(財布が軽いと心は重い。)


すごくよく分かる(笑)、特に色々追われていると、ずっしりくる言葉ですよね。

直訳すると「軽い財布は重い呪い」、貧乏とは呪い(!)、厄払いのお参りにでも行ってこようか。



長くなりましたので、また明日、ためになる言葉を紹介していきます!

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