昨日から「Japan’s formula for life satisfaction – 人生を豊かに満たす処方箋」を読んでいます。

人生を豊かに満たす処方箋


role の解釈にめちゃくちゃ悩みます、「こころ」を読んでいないので余計に。

・「人生を豊かに満たす処方箋」(1)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(2)

However, while a burst of international attention has seen the term appear on lists of inspirational, untranslatable words, its homeland is struggling to unite concept and reality.
しかし、そうした感動的かつ翻訳しがたい言葉が国際的に注目される一方で、母国ではその概念と現実を兼ね合わせるのに苦労している。


inspirational「霊感の、鼓舞する、心を揺さぶる、感銘・感動を受ける」。

The disconnect between the discovery of a deep motivation that makes life worth living and the reality of 14-hour days in front of computer screens seems stark, but not entirely unfathomable, when seen in context of Japan’s drastic 20th-Century development.
意義ある人生のための生きがい探しと、1日14時間をコンピューターの前で過ごす現実、この2点間には明らかな断絶が見受けられるが、20世紀の日本が猛烈に発展した状況を見れば、それはさほど不可解なことではない。


unfathomable「計りがたい、底知れない、不可解な、深遠な」。

context「(文章の)前後関係、文脈・脈絡、状況、環境」。

drastic「思い切った、徹底的な、抜本的な、激烈な、猛烈な」。

Dating back as far as the 14th Century and long considered role-focused due to the hierarchical nature of society, the term was returned to the modern spotlight with Natsume Soseki’s novel, Kokoro, which was serialised in 1912.
14世紀までさかのぼれば、長い間、社会の階層的性質による役割が重視されており、この用語(生きがい)は、1912年に連載された夏目漱石の小説「こころ」で再び脚光を浴びることとなった。


hierarchical「階級組織の、階層制(的)の、聖職階級制の、聖職政治の」。

be serialized「連載される」。

Meaning “the heart of things”, the tale followed a student’s journey of self-exploration with the support of an aging mentor.
こころとは「物事の核心」を意味し、物語では、学生が老い行くメンター(先生)の助けを借りつつ、自己探求の旅をする。

Published in the final year of the Meiji era, as Japan emerged from isolationism and embraced the international, industrial world, Kokoro piqued the interest of a nation embracing a new way of life.
「こころ」は日本が孤立主義から脱却し、世界の産業界入りに乗り出した明治最後の年に出版され、新しい生き方を受け入れつつあったこの国の人々の興味をそそった。


embrace「(愛情をもって)抱擁する・抱き締める、~を取り囲む・取り巻く、含む、包含する、乗ずる、喜んで応ずる、取り入れる」。

pique「(特に自尊心を傷つけられての)立腹、不興、不機嫌、怒らせる、(人を)興奮させる、好奇心・興味をそそる」。


ちょっと role の意味をどう捉えるかが難しくて、あっているか自信ありません。

role には「役割、立場、特定のグループ内で期待される振る舞い」といった意味があります。

ここでは多分、昔(14世紀)には、社会身分制度というか、米屋の子供は米屋、大工の子供は大工、みたいに仕事も人生も定められていて、生きがいだの何だの言っているヒマは無かった。

けれど明治が終わり大正になる頃には、生きがいを求める姿も理解されるようになってきた、そのきっかけが夏目漱石の「こころ」だった、と解釈しているんですが・・・。

この role の解釈はめっちゃ悩みます。

「こころ」を読んでいればもっと分かるのかもしれない・・・、けれど挫折した(笑)。

「吾輩は猫である」も、途中で挫折、猫視点の話までは良かったのに、途中から話が脱線してつまらなくなってしまいました。

名作(と言われる作品)を読了してないと、こういう時に困るんですね。

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