先日から「Is Hiroshima the true home of okonomiyaki? – お好み焼きの本家は広島?」を読んでいます。

お好み焼きの本家は広島?


お好み焼きは、悲劇からの復興を後押しした、広島にとって特別なもの(昨日の続き)。

・「お好み焼きの本家は広島?」(1)
・「お好み焼きの本家は広島?」(2)
・「お好み焼きの本家は広島?」(3)
・「お好み焼きの本家は広島?」(4)
・「お好み焼きの本家は広島?」(5)
・「お好み焼きの本家は広島?」(6)

On 6 August 1945, an atomic bomb was dropped on Hiroshima, instantly turning the city into a charred wasteland.
1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下され、街は即座に焼野原になった。


be charred「黒焦げになる、炭になる」。

wasteland「荒れ地、不毛の地、(知的・精神的に)不毛の生活」。

In the aftermath of this horror, the survivors – facing acute food shortages -
この恐怖の余波を受けて、深刻な食糧不足に直面した生存者たちは


aftermath「二番刈り、(戦争・災害等の後の)状態、余波、直後の時期」。

in the aftermath「その後、それをきっかけに、その影響で、その余波で」。

had to make do with whatever food they could find.
その時食べられるもので、何とかしのぐしかなかった。


make do with「(不十分でもどうにか)済ます、間に合わせる、お茶を濁す」。

Some inventive souls salvaged iron plates from the rubble and used them as makeshift hotplates on which to cook issen yōshoku, their favourite pre-war treat, using flour and whatever else they could get their hands on.
その中の創意工夫の才を持つ人たちが、瓦礫から鉄板を回収し、それをホットプレート代わりに小麦粉やその他の手に入る材料で、彼らのお気に入りの戦前の御馳走、一銭洋食を作ったのだ。


rubble「((石・レンガ等の)破片、瓦礫(がれき)、荒石、割りぐり」。

makeshift「間に合わせの、当座しのぎの」。


原子爆弾が、それまでの日常をあっという間に破壊して、焼野原になってしまった街で生き残った人たちは、どうにか生きるために何でも工夫した。

その中で、あり合わせの材料で作ったお好み焼きの原型「一銭洋食」が、皆の命をつないだという話でした。

材料は何でもOKというお好み焼きのおおらかな包容力は、この時が始まりだったのですね。

今度からはお好み焼きを食べるときは、この話を思い出すことになりそうです。


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