先日から「14 facts about the Grammy Songs Of The Year award – グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」を読んでいます。

グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実


77年のグラミーはダブル受賞の年でした。

・「グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」(1)
・「グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」(2)
・「グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」(3)
・「グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」(4)
・「グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」(5)
・「グラミー「年間最優秀楽曲賞」にまつわる14の事実」(6)

No place for Bond

ボンドには居場所無し

Say what you like about the James Bond films, but they have directly birthed a handful of fantastic pop songs, including Wings’ Live & Let Die and Louis Armstrong’s velvet-smooth We Have All The Time In The World.
ボンド映画について何をどう言おうとも、そこからはウィングスの「死ぬのは奴らだ」や、ビロードのごとく滑らかなルイ・アームストロングの「愛はすべてを越えて」など、素晴らしいポップ・ソングがいくつか生み出されている。

But one – and only one – has earned a nomination for Song Of The Year.
だがその中のある曲、ただ一曲だけが、年間最優秀楽曲賞の候補になったことがある。

Carly Simon’s Nobody Does It Better was the theme to 1977’s The Spy Who Loved Me, written by composer Marvin Hamlisch and lyricist Carole Bayer Sager.
カーリー・サイモンの「私を愛したスパイ」は、1977年に作曲家のマーヴィン・ハムリッシュと作詞家のキャロル・ベイヤー・セイガーによる1977年の「007 私を愛したスパイ」の主題歌だ。

It lost out, however, to two another compositions for films – Evergreen (the theme to A Star Is Born) and You Light Up My Life, from the film of the same name.
しかし同じく映画のために書かれた2曲、「スター誕生 愛のテーマ」(「スター誕生」のテーマ)と「恋するデビー」に敗れた。


composition「構成・組み立て(をすること)、合成、混成、構成物、合成物、混合物、作文」。





Incidentally, that’s the only time two songs have shared the prize.
ちなみに、2曲が賞を分け合ったのはこの一度だけだ。



へぇ~、グラミーにダブル受賞なんてあったんですね。

受賞曲はどちらもあまり馴染みがないんですが、1977年は日本だと沢田研二さんの「勝手にしやがれ」がリリースされた年なんですね。

この時のグラミー受賞曲より、ジュリーの方が既にかなりポップで、日本の歌謡界(というかジュリー)はなかなか先端を走ってたのかなあと、今振り返ると思います。

あといつも若いころのジュリーを見ると、帝釈天にソックリだなあ・・・と。

帝釈天で産湯を使って・・・は、いないようですが(寅さんも好き・笑)私の中では、歌の上手い帝釈天=ジュリーです。


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