トゥルーブラッド シーズン1 第4話より:

man of few words
無口な人、口数の少ない人


ヴァンパイアが集うバー「牙の夢」に潜入し
兄のために情報収集をしていたスーキーとビル。

だがその最中、「牙の夢」に警察のガサ入れが入る。

二人は素早く裏口から逃げ出し、帰路につくが
途中で警官に車を止められてしまう。

What are you two doing out this late?
こんな夜分に何を?(警官)

Driving home from a date.
デートの帰りです。(スーキー)

We were raiding a bar not too far from here.
この近くのバーをガサ入れしたんだが。(警官)

You all coming from there by any chance?
ひょっとして、君らはそこから来たのでは?(警官)

No. Not us.
いいえ。違います。(スーキー)

It’s called Fangtasia. That ring any bells?
牙の夢ってバーなんだが。 心当たりは?(警官)

How about you, son?
そっちの坊やはどうだ?(警官)

You seem awful quiet. Don’t you talk?
随分静かだな。 話せないのか?(警官)

I’m a man of few words.
俺は無口なんでね。(ビル)


raid「不意の襲撃、奇襲、(警察の)手入れ」。

We were raiding a bar not too far from here
(我々はここから遠くないバーをガサ入れしている)。

by any chance「ひょっとして、万が一」。

ring any bells「心当たりはあるか」

awful「ひどい、(程度が)すごい、凄まじい」。

You seem awful quiet(君はひどく静かに見える)。

そして man of few words は「無口な人、言葉の少ない人」。

man of~ となっていますので、基本は男性を表する言い方ですが
無口な女性を表す場合はこれを woman of few words、
または person of few words とすれば、男女どちらでも使えます。

人間の組織にヴァンパイアが捕まると厄介みたいですが
実は彼らの能力の一つに「催眠術(hypnotize)」があり
困った時はこれを使って、幾らでも人間を好きに操れてしまいます。

少し前に、ヴァンパイアは人間の政治には関与しないという話が出て来ましたが
何か通したい法案があるなら、それを決められる人を操ればいいので
はっきり言えば、関与する必要ないんですよね(笑)。


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