今日から「Lördagsgodis: Sweden’s Saturday-only candy tradition -「ルーダスゴディス:スウェーデンの“土曜日のお菓子”の伝統」を読んでいます。

ルーダスゴディス“土曜日のお菓子”


On a Saturday afternoon, the cobblestones of Stockholm’s Liljeholmen square are abuzz with families weaving in and out of the local shopping mall.
土曜日の午後、ストックホルムのリリエホルメン広場の石畳は、地元のショッピングモールに出入りする家族連れで賑わう。

Look closely, and you’ll spot children tightly clutching a perennial weekly accessory:
よく見ると、子供たちは毎週恒例のアクセサリーをしっかりと握りしめている、


perennial「四季を通じて続く、長期間続く、繰り返し現れる、永久の、多年生の」。

a bag of loose pick-and-mix.
バラで選べるお菓子の袋だ。

Swedes are so into the norm of buying and eating candy on Saturdays they’ve even got a special word for it:
スウェーデン人は土曜日にお菓子を買って食べるのが習慣で、それを表す言葉もある、

lördagsgodis, whichliterally translates to ‘Saturday sweets’.
ルーダスゴディス、直訳すると「土曜日のお菓子」。

“Lördagsgodis has always been ‘a thing’,” says Robert Lundin, who grew up in the 80s and has just bought marshmallows with his five-year-old daughter.
「ルーダスゴディスはいつも “特別なこと”でした」と語るのは、80年代に育ったロバート・ランディン氏、5歳の娘と一緒にマシュマロを買ってきたという。

“You wait for Saturday to get your candy.
「お菓子をもらうために土曜日を待つ。

And it’s like a small, big event with your parents.
それは両親との小さくて大きなイベントみたいなものです。

And now I do it with my daughter as well.”
今では娘と一緒にやっています。」

The lördagsgodis concept dates to the 1950s.
ルーダスゴディスの構想は1950年代に遡る。

Swedish medical authorities began recommending sweets as a once-a-week treat, to try and limit rising cases of tooth decay as the country became richer,
スウェーデンの医療関係者が、国が豊かになるにつれて増加する虫歯を防ぐため「お菓子は週に一度のお楽しみ」を推奨し始めた、

says Sofi Tegsveden Deveaux, an author and lecturer on Swedish culture and values.
と語るのはスウェーデンの文化や価値観を研究する作家のソフィー・テグスヴェーデン・デヴォー氏。



日本ではイケアでこのルーダスゴディス(で食べるお菓子を販売)をしているようです。

写真で見る限り量り売りのグミキャンディ?みたいな、色とりどりのお菓子が並んでいて、子供は真っ先に飛んでいきそうです(笑)。

スウェーデンの子供たちはこれを週に一度、土曜日に食べるのを楽しみにしていると。

そしてこのルーダスゴディスの伝統には、虫歯を減らす以外にも良い事があるようです。

早速読んでいきましょう!


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