先日から「Why ‘mood shame’ is bad for you -「不機嫌な自分も嫌わないで」を読んでいます。

不機嫌な自分も嫌わないで


・「不機嫌な自分も嫌わないで」(1)
・「不機嫌な自分も嫌わないで」(2)
・「不機嫌な自分も嫌わないで」(3)
・「不機嫌な自分も嫌わないで」(4)
・「不機嫌な自分も嫌わないで」(5)
・「不機嫌な自分も嫌わないで」(6)
・「不機嫌な自分も嫌わないで」(7)

Our interpretations of our moods may have important long-term consequences, according to one intriguing longitudinal study of more than 28,000 people.
28,000人以上を対象とした、ある興味深い縦断的研究によると、「気分をどう解釈するか」は、長期的に大きな影響を及ぼす可能性があるという。


longitudinal「経度の、経線の、縦の、長さの、長期の、(研究が)縦断的な」。

The participants were asked to report their levels of mental tension and anxiety, and whether they thought that stress would harm their health.
参加者には、精神的な緊張や不安の度合い、ストレスが健康に害を及ぼすと思うかどうか等を報告してもらった。

Those expectations appeared to shape their risk of death.
それらの予測が、死亡リスクを形成しているらしいのだ。

People who suffered from high stress and believed that the stress would cause them damage had much higher mortality over the study period than those who felt stressed but lacked the negative expectations of its effects.
高いストレスを感じ、それが自分にダメージを与えると信じている人は、ストレスを感じてはいるが、その影響を否定的に考えない人に比べて、研究期間中の死亡率が非常に高かった。

The scientists had controlled for a host of other lifestyle factors, such as income, education, physical activity and smoking before coming to this conclusion.
この結論に至るまでには、収入、教育、身体活動、喫煙など、他の多くの生活要因も考慮されている。

That cannot prove causality, of course, so the finding needs to be taken with some scepticism
ただもちろん因果関係の証明とはならないので、この結果はある程度懐疑的に受け止める必要はある、

- but it certainly fits the same overall pattern as the shorter-term studies, which all suggest that our interpretations of emotions are as important as the feelings themselves.
だが短期間の研究結果と全体的なパターンは合致しているのは確かで、いずれも感情の解釈は、感情そのものと同じくらい重要であることを示唆している。



嫌な感情をネガティブに捉えるのは身体に良くない、今は断言できないが、それは恐らく本当だろう、という感じなんですかね。

「病は気から」も、昔の人が体感的に残した言葉だとすれば納得。

昔、風邪引いてるの?と人に言われて、本当にその日のうちに具合が悪くなって会社を早退した人を思い出しました。

朝は元気だったのに、みるみる元気がなくなって、熱を測ったら、ホントに熱が出ていてびっくりしました。

仮病ではなく、本当に人の言葉で暗示?にかかることがあるんだ・・・と。

とても素直で優しい人だったので、人の言葉が何かのタイミングでスッと心に入ってしまったんでしょうね。

暗示をかける相手が自分自身なら尚更、気を付けるに越したことはありません。


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