先日から「The exodus of Paris’ chefs to the countryside -「パリのシェフたちの田舎への脱出」を読んでいます。

パリのシェフたちの田舎への脱出


・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(1)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(2)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(3)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(4)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(5)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(6)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(7)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(8)

“It was awful for the team,” Martin said, “so it was better to shut down.”
「チームにとって最悪でした」とマルティン、「ですから閉めたほうが良かったんです。」

It probably doesn’t help that with these new arrivals comes an uptick in housing prices.
それに伴い、住宅価格も上昇しているのも仕方がない事かもしれない。

At just more than an hour from the French capital, the bucolic Perche in particular is now home to a host of ex- or part-time Parisians.
首都から1時間余りの、牧歌的なペルシュ地方には、元パリの住民やパリと行ったり来たりの人が多く住んでいる。


bucolic「牧羊者の、羊飼いの、田園的・素朴・牧歌的な」。

Local cocktail expert Forest Collins can attest to the expensive result of having such high-profile neighbours,
地元のカクテル専門家であるフォレスト・コリンズは、そういった著名な隣人を持つことがいかに高くつくかを証言する、


attest「~を証明・証言する、(法廷などで)誓わせる」。

noting that in her hamlet, somewhere between a quarter and a third of houses have become weekend homes for city-dwellers and that local brocantes (flea markets) have considerably hiked their prices as a result.
彼女の住む村では、4分の1から3分の1の家が都会人の週末の別荘となり、その結果、地元のブロカント(蚤の市)はかなり値上げされたという。

Martin has since switched gears at Les Terrasses de l’Ile, which reopened this spring with a simplified menu that better caters to the local population.
マルティンはその後、この春に再オープンした「レ・テラス・ドゥ・リル」ではギアを入れ替え、地元の人たちに合わせたシンプルなメニューに徹した。

Egg mayonnaise, house-made terrine, mussels and French fries, or sausage with mashed potatoes are all made with 90% local ingredients and served at prices in-line with other offerings in the area.
卵とマヨネーズ、自家製テリーヌ、ムール貝とフライドポテト、ソーセージとマッシュポテトなど、90%地元の食材を使い、他の地域と変わらない値段で提供している。



マルティンさんは、都会風の高価で洒落た料理から、地元の人にも愛される素朴なメニューと価格で再度出直したということなんですね。

そして都会の人が増え、素朴な村の蚤の市が都会の価格帯に値上げされていると・・・まあこれも「あるある」ですよね・・・。


もし今、私が家族や友人から「どうしたら英語が手軽に学べるか?」と聞かれたら、真っ先に勧めたいのが「スタディサプリENGLISH」です。

理由は単純明快!「少ないコストでしっかり楽しく学べるから」。

私自身の経験(高機能でビックリ)をびっしり書いていますので、良かったら読んでみてください。
下のバナーからどうぞ!

私の英会話教材体験記