先日から「The exodus of Paris’ chefs to the countryside -「パリのシェフたちの田舎への脱出」を読んでいます。

パリのシェフたちの田舎への脱出


・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(1)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(2)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(3)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(4)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(5)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(6)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(7)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(8)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(9)

“We took a step back,” he said.
「一歩下がったということです」とマルティン。

“It was the right idea.
「その考えは正しかった。

The right choice.”
正しい選択でした。」

Edward Delling-Williams, owner of Paris’ Le Grand Bain, made a similar choice with his new venture in Normandy.
パリの「ル・グラン・バン」のオーナー、エドワード・デリング=ウィリアムズ氏も、ノルマンディーでの新しい事業で同様の選択をした。

Like many others, Delling-Williams had been itching to leave the city before finally taking the plunge during the pandemic,
彼も他の多くの人と同じように、都会を離れたいと願っていたが、パンデミックの時に思い切って移住を決意、


be itching to~「居ても立ってもいられない、~したくてたまらない、ウズウズする」。

take the plunge「清水の舞台から飛び降りる、思い切った事をする、冒険する」

happening upon Heugueville and falling immediately in love with the north-western coastal village.
北西部の沿岸の村ウーグビルに出会うと、すぐにその魅力にとりつかれた。

“It was springtime, and it was unbelievable,” he said.
「それは春のことで、信じられませんでした」と彼。

“There was wild garlic everywhere.”
「野生のニンニクがそこらじゅうにあったのです。」

He opened The Presbytère this spring in a former vicarage just steps from the beach.
この春、ビーチからすぐのかつての牧師館で「The Presbytère」をオープンさせた。


vicarage「牧師館」。

Bit by bit, it will be fuelled by more produce grown on his land, which the previous owner spent 12 years renovating “almost exactly how we would have done it”, Delling-Williams said.
前オーナーが12年かけて「ほぼ私たちがしたかったように」改装された土地で、少しずつ育てる農産物を増やしていくことが力となる、とデリング=ウィリアムズ氏。

“He’s planted 6,000 trees.
「前オーナーは6000本の木を植えました。

He’s made safe spaces for animals.
動物のための安全な場所を作ったのです。

There’s solar power.
太陽光発電もある。

It’s really unbelievable.”
本当にすごいことです。」

For the British chef, who also implemented a local mindset at Le Grand Bain, the move was a logical next step,
ル・グラン・バンでも地元の流儀を取り入れていた英国人シェフにとって、この移転は論理的な次のステップであり、

a break from the monotony that had come to small plate-focused, natural wine-driven, contemporary Parisian restaurants – including his own.
自分の店も含めた、小皿料理中心、自然派ワイン主体のパリの今風レストランの単調さからの脱却であった。


monotony「単調さ、一本調子、変化のなさ、退屈、単調感」。


そこらじゅうに野生のニンニク!

毎日食べて、元気モリモリになりそうですね(笑)。

そうした自然の恵みにあふれた、パリには無い地方の姿に、心から感動を覚えた様子が伝わりました。


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