ゴシップガール シーズン1 第13話より:

clean slate
白紙の状態、一点の曇りもない、全てを水に流した状態


ブレアを心配するあまり、先走ってしまったセリーナ。

セリーナの勝手な振る舞いに、当初は怒りをあらわにしたブレアだったが
冷静になってみると、素直にセリーナの気持ちが嬉しく思え、
彼女に謝りの電話を入れることにする。

You were just so hard on me about Chuck.
チャックの時に随分きつく言われたでしょう。(ブレア)

I didn’t want to be judged for sleeping with them both.
それが2人だと知られたら、何て言われるかと思って言えなかった。(ブレア)

I understand. Apology accepted.
分かったわ。 もういいの。(セリーナ)

(中略)

Clean slate?
仲直りね?(ブレア)

Oh, clean slate. Oh, I’m so happy.
もちろん仲直り。 あー、ほんと良かった。(セリーナ)


hard on~ 「~に辛くあたる、~にきつい態度で接する」。

be judged 「判断される、判定される」。

judge には「判定、判決」といった意味があり、be judged は上記のような訳になりますが
感覚としては「色眼鏡で見られる、先入観で決めつけられる」といった解釈が出来ると思います。

過去の行いが良くなかったせいで、今も同じだろう、と思われるとか
毎回注意しても直らないから、今回もだめだろう、と思われるとか
今より前の行いや結果が、現在の判断に影響を与えるような状態を表します。

これを用いたセリフで、ドラマや映画でもよくあるのが

Don’t judge me.
勝手に決めつけないで。


という一文で、これを言ったり言われたりする時は
大体の場合、下された評価に不満がある、正しくないと本人は思っている事になります。

Apology accepted(謝罪は受け入れられた)=「もう分かったので謝らなくてよい」、
ということで、謝罪する相手に「もういいよ」と伝えられる表現です。

そして clean slate は「白紙の状態、一点の曇りもない、全てを水に流した状態」。

slate はスレート屋根のスレート、そして「石板、石板質の」と言った意味を持ちます。

この石板とは、今で言う黒板のように、書いては消すを繰り返せるボードを指し
clean slate は、一旦綺麗に文字を消した石板 =「これまでの遺恨(文字)を消す(水に流す)」
といったイメージが出来ると思います。

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