スタートアップ シーズン1 第3話より:

break one’s back
必死で働く、懸命に努力する


ロナルドは友人の中でも一番の成功者、
不動産業を営むランスにジェンコインの出資を誘いに行く。

ロナルドと同じ貧しいハイチ人街から成功を掴んだランスに
同胞たちが危険な裏稼業から足を洗い、真っ当な仕事で人生をやり直すには
ジェンコインが必ず頼りになると力説。

だがランスはジェンコインの構想は夢物語だとまともに取り合わず
暮らしを立て直す足しにと、ロナルドに現金を持たせようとする。

How you supposed to lockdown one of them loans?
やり直したい奴はどうやって金を借りりゃいい?(ロナルド)

Bank ain’t gonna touch you. You ain’t got no credit score.
銀行には相手にされない。 信用もねえ。(ロナルド)

Breaking your back to get even, GenCoin.
そこで頼りになるのが、ジェンコインだ。(ロナルド)

You can apply for that money right here.
こっから金を借りりゃいい。(ロナルド)

(中略)

A currency owned by the people.
皆で所有する通貨さ。(ロナルド)

(中略)

…I’m gonna tell you what I’m gonna do.
・・・俺の話をよく聞け。(ランス)

You take that home to Tam and the kids,
この金を持って家族の元に帰って、(ランス)

and you do whatever you need to do to get your life back on track.
暮らしを立て直すんだ。(ランス)

Go buy yourself a nice suit, apply for a real job.
いいスーツを買って、仕事を探せ。(ランス)


lockdown「権利や機会を得られない状態」。

ロックダウンは、刑務所で囚人が(暴動を抑える目的等により)檻に閉じ込められた状態、
また非常時に通路等が遮断された状態を表しますが
それともう一つ、社会的なロックダウン状態を表す場合もあり
ここではその意味で使われていると思います。

supposed to lockdown([融資の申し込みは]遮断されるだろう)、
多くのハイチ人たちは銀行で融資を受けられない、拒否される、
他の人には与えられる融資が、自分たちは遮断されるといった感じです。

そしてそこからの Breaking your back to get even, GenCoin
(こいつで五分五分を目指せる、ジェンコインで)=「頼りになるのが、ジェンコイン」。

break one’s back は「必死で働く、(目的達成のため)必死で頑張る、懸命に努力する」。

背中(腰)を傷めるほどよく働く・頑張る、ということで
意味はイメージしやすいですね。

ここでは銀行では断られる自分らのような者でも
ジェンコインなら融資を受けられる、
それで他の奴らと平等な立場に立てる、といった感じでしょうか。

back on track「正常に戻る、再び軌道に乗る」

get your life back on track(お前の生活を正常に戻せ)
=「暮らしを立て直せ」。

ローンと言えば私も、国民公庫に融資を頼みに言って断られたことあります(笑)。

当たり前ですが、ふわっとしたプランでは借りられず
今となってはそれで良かった、助かったという気持ちです。

ロナルドも色々言ってますが、借りたものは返さなきゃいけないし
もし借りたお金でやった仕事が失敗すれば、負債はダブルで来ます。

簡単に借りられても、返済が簡単とは限らない。

デジタル通貨でも現物通貨でもそこがローンの怖さだと思います。


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