トゥルーブラッド シーズン4 第10話より:

get one’s wires crossed
勘違いする、誤解する


アルシードは群れのリーダー、マーカスに頼まれ
彼の別居中の妻と付き合っているサムとの話し合いに付き添う。

だが話し合いとは名ばかりで、マーカスたちは制止するアルシードを振り払い
サムを集団リンチでこっぴどく痛めつける。

重傷を負ったサムをアルシードは慌てて連れ帰るが
実はそれはサムに変身した弟のトミーと判明、
彼は暴行の傷も言えぬまま、息を引き取る。

弟を殺されたサムは、アルシードと共にマーカスの拠点へ乗り込む。

Marcus!
マーカス!(サム)

He ain’t here.
今はいないぜ。(狼人間)

If you’re lying, I’ll shoot you between the eyes.
嘘だったら頭ブチ抜くぞ。(サム)

(中略)

Alcide, you got your wires crossed. We’re pack.
アルシード、こいつは何の誤解だ。 俺たち仲間だろ。(狼人間)

(中略)

Somebody got beat to death. Four on one.
人が死んだんだ。 お前らのリンチで。(アルシード)

And you’re one of the fucking four.
お前もやったんだろ。(アルシード)

You murdered my brother.
弟を殺したな。(サム)

(中略)

Marcus is the one I really want.
俺の狙いはマーカスだが。(サム)

Right now, I’ll settle for you.
今はお前にしとくか。(サム)


get one’s wires crossed は「勘違いする、誤解する」。

直訳すると「(その人の)無線が混線する」=「勘違いする、誤解する」。

Alcide, you got your wires crossed
(アルシード、お前は誤解してる)。

Somebody got beat to death. Four on one
(殴られて人が死んだ。 4人がかりで)=「人が死んだんだ。お前らのリンチで」。

settle for~「(不満足ながら)~で妥協する、ひとまず良しとする、手を打つ」。

アルシードは狼人間たちの中でも、とても穏やかで人が好い、
出てくる人たちの中で、一番結婚に向いてそうな。

なのに女性運がイマイチな感じなんですよね。

トミーは、サムへの恩返しだったのかなと思います。

危険を察知して、自分が身代わりに行ったような、そんな感じがしました。


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