トゥルーブラッド シーズン7 第6話より:

bite your tongue
口を慎め、バカをいうな


ホリーがアンディのプロポーズを承諾し
2人は互いの連れ子と一つ屋根の下で暮らし始める。

だがそんなある日、アンディは娘アディリンが部屋で
ホリーの息子・ウェイドとベッドインしているのを発見。

激怒したアンディがウェイドを家から叩き出すと
息子と共にホリーも家を飛び出してしまう。

Andy’s calling again.
アンディがまた電話してきた。(ホリー)

Oh, don’t keep him in the dog house.
ちゃんと話し合いなさい。(アーリーン)

You two got yourselves a sticky situation.
この問題は厄介よ。(アーリーン)

You better deal with it quick before your grandkids are your step-grandkids, too.
孫が出来ちゃう前に早く解決しないと。(アーリーン)

Bite your tongue.
バカな事言わないで。(ホリー)

It’s the birds and the bees, Holly.
男と女だもの。(アーリーン)

It’s the facts of fuckin’ life.
十分あり得るわ。(アーリーン)


in the dog house「面目を失って、(人を怒らせて)弱い立場に追い込まれる」。

don’t keep him in the dog house(彼を追い込まないで)
=「ちゃんと話し合いなさい」。

sticky「粘つく、やりづらい、難しい」、
a sticky situation「厄介な状況」。

You better deal with it quick before your grandkids are your step-grandkids, too
(あなたの孫が継孫になる前に対処した方がいい)。

互いの連れ子(step-kids)同士がもし子を成したら、step-grandkids「継孫」が出来ちゃう
何だかややこしいですが、親同士の結婚により年の近い異性がいきなり一緒に住み始めて
いい雰囲気になったら・・・実際ありそうな話ですよね(汗)。

そして bite your tongue は「舌を噛め」、そこらから「口を慎め、バカをいうな」、
口にしてはいけない事を知りなさい、黙っていなさい、といった意味になります。

the birds and the bees「(子供に教える)性教育の基本」。

直訳すると「鳥とハチ」、これは性について子供に聞かれた親が
鳥やハチの習性にならって性教育を教えていたことから来た表現のようです。

秋になるとトンボなんかもオスメスが連結して飛んでいたりするので
そんな風に身近な昆虫や鳥の姿を通じてふんわり教えるみたいなことでしょうか。

facts of life「人生の現実、性の営みの知識」。

アディリンはスーキーと同じく妖精のハーフ、
彼女の母はアンディとの一度の営みから3ヶ月ほどで4人産んでいますから
もし彼女が本当に妊娠したら、アンディにとってもエライ事になりそうです。


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