先日から「Is Hiroshima the true home of okonomiyaki? – お好み焼きの本家は広島?」を読んでいます。

お好み焼きの本家は広島?


お好み焼き「徳川」の将軍メニューを勝手に考察。

・「お好み焼きの本家は広島?」(1)
・「お好み焼きの本家は広島?」(2)
・「お好み焼きの本家は広島?」(3)
・「お好み焼きの本家は広島?」(4)
・「お好み焼きの本家は広島?」(5)
・「お好み焼きの本家は広島?」(6)
・「お好み焼きの本家は広島?」(7)
・「お好み焼きの本家は広島?」(8)
・「お好み焼きの本家は広島?」(9)
・「お好み焼きの本家は広島?」(10)

Our favourite okonomiyaki spot is the Tokugawa restaurant in Hiroshima’s Hesaka district.
私たちのお気に入りは、広島県の戸坂地区にある「徳川」だ。

It’s worth visiting for the building alone
建物だけでも一見の価値があって

- an historical wooden house with a sweeping black-tiled roof, dating back more than 140 years to the early Meiji Era (1868-1912).
築140年以上、明治初期(1868~1912年)頃に建てられた、カーブした黒瓦屋根の歴史的木造家屋なのだ。

As you step past the small garden and slide back the door, you find yourself in a shadowy hall of exposed rafters and tatami-floored booths.
小さな庭を通り過ぎて扉をくぐると、露出した垂木と畳敷きの仕切り席のある薄暗い広間にたどり着く。


rafter「垂木」

It’s like you’ve stepped into a past century.
まるで過去の世紀に足を踏み入れたような気分になる。


step into~「~に足を踏み入れる、~に立ち入る」。

The waiter brings the ingredients, switches on the hotplate, which is also your table, and then leaves you to prepare your own okonomiyaki.
店員が材料を運んで来てホットプレートのスイッチも入れてくれるので、あとは自分でお好み焼きの準備に取り掛かろう。

If you get confused, just press the button and the ever-patient staff will come to your rescue.
困った時はボタンを押すだけで、常駐スタッフが助けに来てくれる。


ever-patient(常に待機の)=「常駐」。


このおすすめの「徳川」というお店、ちょっと調べてみたら趣ある素敵な建物で、油をひいて鉄板でジュージューやっていいのかな?と思うような(笑)高級感ある雰囲気でした。

名前からしてタダものではない感じですが、特に将軍家とつながりがあるわけではなく、主力メニューが以下のように、徳川将軍家にちなんだものになっているようです。

初代将軍 家康(豚肉入り)
第二代将軍 秀忠(豚肉・豚トロ入り)
第三代将軍 家光(ホタテ入り)
第四代将軍 家綱(エビ入り)
第五代将軍 綱吉(イカ入り)
第六代将軍 家宣(タコ入り)
第七代将軍 家継(豚肉・チーズ入り)
第八代将軍 吉宗(豚肉・エビ入り)
第九代将軍 家重(豚肉・イカ入り)
第十代将軍 家治(イカ・エビ入り)
第十一代将軍 家斉(エビ・チーズ入り)
第十二代将軍 家慶(豚肉・キムチ入り)
第十三代将軍 家定(豚肉・ホタテ・エビ入り)
第十四代将軍 家茂(豚肉・イカ・エビ入り)
第十五代将軍 慶喜(イカ・エビ・タコ入り)
竹千代(豚肉・イカ・エビ・タコ入り)

初代将軍 家康(豚肉入り)、ここが全ての始まり。

第五代将軍 綱吉(イカ入り)は、やっぱり生類憐みの令の関係で、豚肉はナシ?

しかし徳川300年の歴史を終わらせた、第十五代将軍 慶喜(イカ・エビ・タコ入り)より、綱吉の方が具が少ないんですね(イカだけって)・・・。

第十三代将軍 家定(豚肉・ホタテ・エビ入り)は、天璋院篤姫の夫君で、病弱であったと言われていますが、なかなか豪華。

この家定の治世は、黒船が来航した直後から始まり、病弱な体に鞭打っての外国人との折衝など苦難の多い時期、大きな変化の時。

だからこそ大河ドラマの題材にも選ばれたのでしょうね。

そして「竹千代」がひときわ豪華!

のちに将軍に成長するわけですから、やっぱり栄養たっぷりなんでしょうかね(笑)。

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