先日から「Why are the Japanese so resilient – なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」を読んでいます。

なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?


未知のウィルスへの心構えを達磨に感じる。

・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(1)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(2)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(3)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(4)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(5)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(6)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(7)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(8)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(9)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(10)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(11)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(12)

As fear of radiation slowly begins to fade, another invisible dread has taken its place,
放射能への恐怖が徐々に薄れ始めるにつれ、次の目に見えない恐怖が起こる、


take place「起こる、行なわれる、催される」。

a situation that most of us have no choice but to endure and, perhaps, hope for a better world in the aftermath.
私たちのほとんどが我慢するしかなく、おそらくその後、より良い世界を望むような状況。

It’s a reminder that adversity is an inevitable part of life.
人生において逆境は必然だという事を思い出させてくれる。


inevitable「避けられない、免れない、必然的な、当然・お決まりの、相変わらずの」。

As much of the world has retreated indoors, in Takasaki, the piles of Daruma sit, stoic as ever.
世界の多くが屋内に隠れている中、高崎では達磨の山が、いつものように静かに座っている。


retreat「退却、後退、退却の合図、静養先、隠れ家、避難所、潜伏場所、収容所、黙想(期間)」。

as ever「相変わらず、いつものように」。

It’s a potent symbol:
これは強力なシンボルだろう、


potent「効能のある、人を信服させる、説得力のある、性的能力のある、有力・強力な、勢力のある」。

the reason the squat little dolls are traditionally painted red is that, during Japan’s Edo period, they were used as talismans against the smallpox virus.
この座っている小さな人形が昔から赤く塗られているのは、江戸時代に天然痘避けのお守りとして使われていたからなのだ。


talisman「護符、お守り、不思議な力のあるもの」。

- 完 -


神社へ行くと、境内にある小さな社の中に「疱瘡(ほうそう)神社」というのを見かけることがありますね。

疱瘡とは天然痘の事なので、つまり昔は本当に天然痘が、庶民に恐れられていたのが分かります。

達磨もそれを避けるお守りとして、当時の人々を支えていたんですね。

今ではウィルスもどんどん進化して、コロナはワクチンを作るのも難しいタイプと聞きますが、現代の疱瘡、コロナに達磨が人知れず立ち向かってくれているのかも。

自粛と予防の先により良い未来があると信じて、日々出来ることをやっていきたいものです。


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