先日から「Why are bed bugs so difficult to deal with? -「なぜトコジラミ対策は難しい?」を読んでいます。

なぜトコジラミ対策は難しい?


・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(1)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(2)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(3)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(4)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(5)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(6)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(7)
・「なぜトコジラミ対策は難しい?」(8)

The behaviour of bed bugs makes them difficult to treat in other ways too.
トコジラミの行動は、他の点でも駆除を困難にしている。

Bed bugs have a tendency to walk around from place to place, and hide in little cracks and crevices, behind wallpaper, under carpets, and amongst household clutter.
トコジラミはあちこちを歩き回り、ちょっとした隙間や壁紙の裏、カーペットの下、家庭内の散らかった場所に潜む傾向がある。

They may well, therefore, go for long periods without interacting with insecticide residues.
そのため長い間、殺虫剤に触れずに済む場合もある。


residue「残余、残余財産、残留物、かす」。

This was backed up by a 2020 study, where entomologists Stephen and Alice Kells exposed bed bugs and cockroaches to chlorfenapyr, a relatively new pesticide that bed bugs are not yet completely resistant to.
これは2020年の研究で裏付けられた事で、昆虫学者のスティーブンとアリス・ケルズは、トコジラミとゴキブリにクロルフェナピルという、まだトコジラミが対応しきれていない比較的新しい殺虫剤を試した。


entomologist「昆虫学者」。

They used two different products, a liquid spray and an aerosol, and then calculated how much of the chlorfenapyr was actually absorbed into the insect’s bodies.
液体スプレーとエアゾールの2種類の製品を使い、クロルフェナピルが昆虫の体内にどれだけ吸収されたかを計算した。

They found that for both products, the amount of insecticide taken into the bed bugs’ bodies was significantly less than that of the cockroach.
その結果、どちらの製品もトコジラミの体内に取り込まれた殺虫剤の量は、ゴキブリのそれよりもかなり少なかった。

“Exposure of bed bugs to an insecticide is very much a time and dose relationship,” says Stephen Kells.
「トコジラミが殺虫剤にさらされるかどうかは、時間と量が非常に大きく関係します」とスティーブン・ケルズ。

“Bed bugs have to be in contact with the residues long enough for the dose to accumulate.
「トコジラミに充分量の殺虫剤を蓄積させるには、それに足る時間が必要です。


accumulate「(長期にわたって)~をためる、蓄積する」。

So, if they’re not applied in the right places or at the right concentrations it’s likely that bed bugs will either avoid the exposure altogether, or not be in contact enough to receive a lethal exposure.”
ですから適切な場所に適切な濃度で散布しなければ、トコジラミは曝露を完全に避けるか、致死的な曝露を受けるほど接触しない可能性が高いのです。」



生存のための進化が早くて、かくれんぼの名人。

本当にサバイバル能力に優れた生命体。

効果的な駆除方法も一朝一夕では完成しませんよね。

ともかく家に持ち込むものには充分に気を付けるくらいしか、普通の人に出来ることはなさそうですね・・・。


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