ブレイキング・バッド シーズン2 第4話より:

grab a seat
席について、座って


一時的な意識喪失を演じたことで、どうにか普段の家庭生活に戻ったウォルターだったが
彼の妻・スカイラーは夫の言動に違和感を感じ始めていた。

彼は非常に用心深く、自分の裏稼業を感じさせるような事柄については
ことごとく家族の目をごまかそうとしており
その節々に表れるちょっとした矛盾が、スカイラーの疑念を深めてゆく。

そして妻が自分の言動に疑いを持ち始めていることをウォルターも感じとっており、
何とか妻のご機嫌取りをしようと、早起きして朝食を作るというシーンからです。

I didn’t know you were allowed to touch the stove.
父さんがコンロを使うとは知らなかったよ。(ジュニア)

Hilarious, Groucho.
笑えるだろ。(ウォルター)

Go on, grab a seat.
さあ行って、席について。(ウォルター)

Juice is on the table.
ジュースもテーブルにあるからな。(ウォルター)

(中略)

… You didn’t have to do this.
・・・こんなことしなくて良いのに。(スカイラー)


stove は文字通り、冬に活躍する「ストーブ」を指す場合もありますが
ここでは「調理用のコンロ」という意味で使われています。

hilarious 「ウケる、滑稽、ひどくおかしい」、
Groucho はアメリカの有名なコメディアンの名前です。

そして grab a seat は「席について、座って」ということで
これは take a seat とか have a seat と同じ意味のフレーズです。

grab は「掴む」という意味であり、またこれは家族間の会話ですから
take a seat や have a seat より若干カジュアルな感じで
「まあ座って、椅子にかけなさい」という感じだと思います。

grab a seat は、オフィスでお客様に向かっては使わない方が良いでしょうが
(そういう場合は Please have a seat が無難だろうと思います)
友達同士、家族同士ならばよくある言い方です。

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