先日から「Japan’s formula for life satisfaction – 人生を豊かに満たす処方箋」を読んでいます。

人生を豊かに満たす処方箋


もう意味の薄い長時間拘束はイヤ!日本でも新しい自由な働き方が広がる動きが。

・「人生を豊かに満たす処方箋」(1)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(2)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(3)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(4)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(5)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(6)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(7)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(8)
・「人生を豊かに満たす処方箋」(9)

While the balance is by no means at an ideal level in Japan, as demonstrated by the dedicated sushi-chefs still working seven days a week and the increasing numbers retirees retraining as security guards, park officers and museum guides, it is certainly improving when it comes to opportunity.
ひたむきな寿司職人が未だに週7日働き続けているように、日本のバランスは理想的とは言えないが、警備員や公園職員、美術館のガイドとして再就職する退職者が増えるにつれ、好機は増えるはずだ。

In the last few years, there’s been a new awareness of individual value:
ここ数年、個人の価値観に新たな気づきがあった:

with job-hopping no longer the taboo it once was, according to The Japan Times, workers are free to seek out their ikigai in new roles, combining skills and broadening their focus.
ジャパンタイムズによれば、職探しは昔のようなタブーではなくなり、労働者たちは能力を組み合わせて視野を広げることで、自分の生きがいに出来る新しい職業を自由に探せるようになった。

This option isn’t purely open to corporate workers either;
この選択肢は、企業労働者にも完全には開かれない;

while they remain the poster boys of overwork, the culture has influenced all corners of working society.
彼らが過労の象徴であり続け、その文化が労働社会の隅々に影響を与えているうちは。


poster boy「看板男、象徴、広告塔、先駆け」。

all corners of~「~の隅々まで」。

Ayuko Kokado, who worked as an English teacher for 20 years before opening one of Japan’s first cookery schools in 2011 explained:
20年間英語教師として働いたのち、2011年に日本初の料理学校の一つを開校した小門亜裕子氏は、次のように説明する:

“I was working six or seven days a week, very long hours.
「私は週6~7日、かなり長時間働いていました。

Sometimes as a full-time teacher you just have to be there.
フルタイムの教師として、時にはただそこに居続ければなりませんでした。

It’s a very typical Japanese style of working, but it’s very stressful.”
これは典型的な日本式の働き方ですが、とてもストレスがたまります。」



仕事も終わっているけれど、ある時間まではオフィスに居続けるというのは、日本の会社では多いですよね。

上司が残っている間は帰りづらいので、自分も残っているとか。

そうやってオフィスに残っている時間が長いほど評価されるとか。

そういう会社に捧げた時間量で評価するというのは、これからは変わっていく気がします。

リモートワークが増えれば、テキパキと短時間で仕事を終える方が、自由時間が増えることにつながります。

そして上司も、その部下が何時間オフィスにいたかで評価することはできなくなるので、仕事の結果・成績で判断せざるを得なくなります。

すると必要以上の長時間労働は、双方にとって必要なくなるので、おのずと効率化・時間短縮に向かうはず・・・。

いや今こそ向かわないとマズいだろ、と思います。

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