先日から「Should you get paid based on where you live? -「住んでる場所で収入が決まる?」を読んでいます。

公平で皆が納得する給料って、結局誰が導き出せるの?


・「住んでる場所で収入が決まる?」(1)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(2)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(3)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(4)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(5)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(6)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(7)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(8)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(9)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(10)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(11)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(12)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(13)

Whatever companies choose, Roche stresses the importance of gradual change, advance notice of the change and frequent explanations of the reasoning.
企業が何を選択するにしても、ロシェ氏は段階的な変更と変更の事前通知、そして変更理由の頻繁な説明の重要性を強く主張する。


stress「圧迫、圧力、緊張、~を強調する、重視する、強く主張する」。

“Transparency is a really key part of fairness for reward,” emphasises researcher McWha-Hermann.
「透明性は報酬の公平性において、本当に要の部分です」と、研究者のMcWha-Hermann氏も強調している。

For instance, in some cases “what we found is that national staff were OK with international staff getting different salaries and benefits; it was the secrecy that was the problem.”
例えばいくつかの事例において「我々が発見したのは、外国のスタッフたちが様々な給与や手当を受け取ったとしても、国内のスタッフは構わないという事、問題だったのはそれを秘密にすることでした。」

As it will be impossible to hit upon a salary policy that pleases everyone, an abundance of information will at lease ease some friction.
誰もが喜ぶ給与方針を打ち出せない現状では、情報の豊富さが少なくとも多少の摩擦を和らげるだろう。


friction「摩擦、(意見の)衝突、あつれき、不和」。

- 完 -


企業側がどういう報酬体系を選択する場合でも、従業員たちにきちんと説明報告することが大事だと。

そしてその体系を保つには透明性が大事だと。

国際的な顔ぶれの企業では、給与格差があること自体ではなく、それを現地スタッフに内緒にしていたことが問題だったという研究結果もあるという話でした。

今が過渡期だとすると、もう少し周りの情勢が「新しい日常」に適応するまで待って、それが定着してから動いても遅くはないという事みたいですね。

しかしオンラインで個人が国境を越えて仕事をする日も近い気がしています。

そうなると英語の重要性もますます高まり「出来た方が得」という時代が本格化するかな~と思っています。


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